研修医からのメッセージ

研修医からのメッセージ

1年目初期研修医 座談会の様子を公開!

医学生のみなさまから質問が多かった項目について、当院1年目研修医が座談会形式でお答えしました!
実習先や研修先をご検討中の方、当院に少しでも興味がある方は是非ご覧ください。





当院研修医より臨床研修プログラムの紹介!

2024年3月2日(土)実施の「レジナビFairオンライン2024 群馬県 臨床研修プログラム」にて、当院の1年目研修医2名が研修プログラムについての説明を行いました。
当日ご視聴いただけなかった方や、今後当院での研修を検討している方は、ぜひご覧ください!!





研修医によるプログラム紹介動画の公開!

 

レジナビFairオンライン群馬県2023で当院研修医が研修プログラムを紹介しました。
見逃した方、今後当院での研修を検討している方は、ぜひご覧ください!

 

レジナビFairオンライン群馬県2020にて生中継したプログラムの紹介動画です。
見逃した方、今後当院での研修を検討している方は、ぜひご覧ください!

 

1年目初期研修医インタビュー動画の公開!

 当院初期研修医の先生が日頃どのように研修を行っているか、院内の雰囲気や当院のいい所をインタビュー形式で
お伝えしますので、是非ご覧下さい!

研修医

阿部 孝洋 先生にインタビュー!

研修病院はどのような視点で選びましたか?―――

 私は、大学は都内でしたが、出身が栃木県足利市ということもあり、卒業後は地元近隣の病院で初期研修を考えていました。また、医学部に入学した頃から外科医を目指していましたので、病院見学をするときは、研修プログラムの自由度の高さを選択基準にしていました。結果として、公立館林厚生病院は、自分の目指す消化器外科を中心とした症例が集まるという点、外科医は手術のみでなく消化器内科がないということもあり、ERCPや内視鏡検査も行っているという点が決め手となりました。

初期研修修了後の進路について教えて下さい―――

 消化器外科医を目指しています。理由としては、消化器外科医は、手術を行うだけでなく、化学療法、緩和療法、終末期も含め患者さんと最後までタッグを組んで治療に当たっていくからです。他にも、治療方針の決定において自分自身だけでなく外科医がチームとして患者さんを診ていくというところも魅力の一つです。
 初期研修修了後は、大学時代からお世話になっている先生のもとで学びたいという気持ちが強く、東京大学の外科プログラムに進む予定です。

当院での研修について教えて下さい―――

 現在は、外科を研修しています。朝7時半には自分の担当となる患者さんの回診を一通り終え、検査データなどのチェック、手術後の患者さんの創部チェックやドレーンのチェックなどを行います。全体の回診が9時前後に始まり、回診終了後、月・水・金の午前中は内視鏡室へ行き内視鏡の勉強をさせていただいています。金曜日の午前中は呼吸器外科の手術が入ることもあるため、その際は第一助手として手術に入らせていただいています。午後は、入院患者さんの透視室で術後のドレーン造影や、胃瘻交換、予定ERCPの介助など様々な検査を行います。火・木は手術日のため、手術の準備を行い、第一助手や第二助手として手術を行っています。毎日、午後17時から18時くらいに病棟へ戻り、担当患者さんの回診をもう一度行い、1日どのように変化したかのチェックを行います。

当院で研修をしていてやりがいを感じることはありましたか?―――

 1年目の内科研修時、肝膿瘍の患者さんを受け持つこととなりました。その患者さんは救急搬送にて来院しましたが、状態がかなり悪く一刻を争う状況からのスタートでした。当時は外科、麻酔科を研修した後だったこともあり、外科の指導医の先生に肝膿瘍の穿刺や全身管理の相談をしつつ対応しました。その後さらに呼吸状態が悪くなったため挿管をすることとなり、人工呼吸器の管理を麻酔科のICUでの経験豊富な指導医に相談し、全身管理を行うことで、患者さんが無事自宅退院に至ったという症例が、一番やりがいを感じました。
 他にも、外科を長くローテーションすることで、ヘルニア手術や気管切開、試験開腹などの執刀医を務めることもできました。

職場の雰囲気、人間関係などはいかがでしょうか?―――

 当院は、診療科の垣根がなく気軽に相談を行うことができるために、様々な診療科の先生方に相談を行える良い環境だと思います。また、看護師さん、コメディカルの方も話しかけやすく、こちらから積極的に声をかけることで、様々な手技面の依頼を受けることもあります。まず、自分から積極的に声をかけ名前を覚えてもらうこと、研修医室にいるのではなく、放射線検査室や病棟に積極的にいることで顔を覚えてもらい、自主的に患者さんを診ることが大事だと思います。特に、救急外来には常勤の救急医がいますので自分に課せられた仕事がある程度済んだ場合は、救急外来へ足を運びエコーや動脈採血などを行い、自己研鑽をすることができます。基本的に自由な研修環境ですので、自分次第で仕事をたくさん見つけることができます。

当院にはどのような先生がいらっしゃいますか?―――

 外科、麻酔科を中心に研修しましたので、外科、麻酔科の先生についてお話しさせていただきます。外科は、部長の岩﨑先生をはじめとした、5名の先生方がチームとして患者さんを診ています。皆さん15年目以上の経験豊富な先生方です。消化器外科なので手技面だけでなく、輸液の考え方、栄養面などの考え方等を指導していただけます。
 麻酔科の先生は、部長の須藤先生を含め常勤の先生が3名います。麻酔の基本的薬剤の使用方法や挿管だけでなく、術中の麻酔管理の方法を手取り足取り、時には麻酔をかけることの怖さなども含め手厚く指導してもらえます。

医学生へのメッセージをお願いします―――

 当院での研修は、自由度が高く、自分次第でかなり変わってくると思います。積極的に自分から何事にも関わることで実力はついてくると思います。積極的に患者さんに関わらなければ、一日暇に過ごしてしまいます。あくまでもどのようにしたいかは自分次第で全て変わってしまうということを頭に入れて毎日を過ごすととても良い研修を行うことができると思います。厳しい言い方になるかも知れませんが、何も考えずに毎日を過ごすと何もできない状態で初期研修を終えてしまいます。もちろん患者さんがいることで成り立つ仕事だと思いますので、患者さんに興味を持って過ごすととても良い研修ができると思います。

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